居心地良さに誰もテイクアウトしないカフェ
「テイクアウト専門で始めたつもりなんですが、実際は1時間から1時間半ぐらい長居するお客さまも珍しくありません。流れに任せて、イスも増やしちゃいましたよ」
そう笑うのは、店長・廣田さん。
常連のお客さまやスタッフからは「長(オサ)」という愛称で親しまれています。
『OneOil.(ワンオイル)』は、博多にも小倉にもアクセスしやすいJR九州鹿児島本線「折尾」駅にあるCBDカフェです。
駅から徒歩10分、国道199号の折尾3丁目の交差点。
隣にフィットネスジム、2階にカルチャーセンターがある建物なので、迷うことはありません。
さて、廣田さん誤算の理由は、その居心地の良さ。
アメリカヴィンテージ風のBARのような内装は、すべて木目調のほっこり落ち着ける雰囲気です。
コーヒーとアロマキャンドルの心地よい香りが漂い、ついつい長居したくなります。
極めつけは、廣田さんはじめ、個性豊かなスタッフと楽しむ軽快なトーク。
毎日行われるスタッフMTGでは、CBDの勉強会と共に、どうすればお客さまを楽しませられるか?までディスカッションします。
これでは、誰もテイクアウトしないのも無理はありませんね。
メニューは、7種類のドリップコーヒーにリラクゼーションドリンク『CHILLOUT』。
CBD商品は、オイル、ベイプ、ハーブといった定番商品が用意されています。
+¥100でコーヒーにCBDオイルをドロップ。
CBDベイプは、無料でテイスティングできる良心的なメニューもあり、初心者も安心です。
半数以上が女性客なので、今後は、CBDコスメも増やしていくそうです。
「博多に比べると、北九州はCBDを体験したことがない方はまだまだ多いです。このお店が知ってもらうきっかけになれれば嬉しいですね」と廣田さん。
ご自身も、肌の悩みでCBDの効果を体感したユーザーでもあり、トークにも熱がこもります。
いかがでしょう?
こんなお店であなたは、テイクアウトできますか?
お探しのお店が登録されていない場合は CBDショップの新規登録ページ から新規登録を行うことができます。
※店舗関係者の方は こちらのフォーム よりお申込みをお願いします。