デパ地下を意識。気軽に入れるサロン型ショップ
北の大地・北海道で、CBD(カンナビジオール)の魅力を伝えているCBD&Vapeサロン『NSPV(エヌエスピーブイ)』。
特に目を引くのが、ベイプ(Vape)用リキッドのフレーバーの品揃えです。
その秘密は、同ショップの歴史にあります。
NSPVは元々、ベイプで禁煙に成功したオーナーの経験から開いたべイプショップ(店舗)でした。
その後、CBD配合のベイプ用リキッドが次々に発売されたことをきっかけにCBDの魅力を肌で感じ、現在ではオイルやエディブル(CBDが添加された食品)タイプのCBD商品も多く取り扱うようになったのです。
ショップは、オーナーの奥さまが運営するネイルショップも併設。
店内には禁煙を目的とした方はもちろん、美容目的の方、CBDの健康効果を目的とされる方など、老若男女、さまざまな職種の方が訪れています。
店内は清潔感があり、スッキリした印象。
ベイプやCBDをよく知らない人でも入りやすい雰囲気が広がります。
オーナーによると、「デパ地下」をイメージしたとのこと。
「デパートの地下食品売り場のように気軽に入りやすく、コスメコーナーのように相談しやすい空間にしたい」という想いが詰まっています。
オーナーは、実際に商品を試した上で、期待できる効果や安全性について、ご自身の言葉で分かりやすく説明することを心がけています。
一方、嗜好目的で商品を求める若者に対しては、むやみに使わないよう声をかけ、あくまでも健康の一助となる使い方をおすすめしています。
そのようなポリシーの元、商品をただ提供するショップから、健康の悩みを聞きサポートするサロンへと、お店が自然に変化していったそうです。
「CBDを経験したことがない」という方向けに、店内販売のドリンクに1回分のCBDオイルを添加できる体験サービス(¥300)も用意されています。
同ショップが取扱うCBDオイルは、1万円近くにもなる価格帯ですから、試してから購入できるのは嬉しいですよね。
オーナーは「実店舗の強みをしっかり生かして、お客さまに寄りそっていきたい」と力強く語り、その決意に満ちた明るい表情がとても印象に残りました。
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