院長は『臨床CBDオイル研究会』の代表
「東山公園」駅から車で約10分の場所に位置する『メディカルストレスケア飯塚クリニック』は、心療内科・精神科・内科の診療を行うクリニックです。
対象となる疾患は、うつ・不安障害・強迫性障害統合失調症・PTSD・アルコールその他の依存症・過敏性腸症候群・起立性調節障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症スペクトラム・線維筋痛症、その他の慢性疼痛など。
医学博士でもある飯塚院長は「とにかく患者さんを治すためなら、どんなことでも行いたい」という、強い使命感を持つ先生です。
緊急的に薬物療法も用いながらも、根本的な治療を重視し、栄養(オーソモレキュラー)療法や生活療法の他、漢方やCBD(カンナビジオール)オイルも活用。
日本ではまだあまり知られていないPAPT(新頭鍼療法)も取り入れています。
2015年からCBDオイルを導入しましたが、当時のオイルの価格があまりにも高く、ほとんど使ってもらうことができませんでした。
そこで、CBDオイルの臨床知見を情報交換するための研究会『臨床CBDオイル研究会』を36名の医師・歯科医師で発足し、品質の良いブロードスペクトラムのオイル『CBD OIL MED(オイルメッド)』を開発し、数分の一の価格で会員に提供しました。
「正しく広まってほしい。患者さんにしっかり説明して、観察して、結果を報告してもらいたい」との考えから、一般販売はしていません。
現在では全国の350を超える医師・歯科医師に加え、20を超える獣医師にも提供する一方、症例報告を収集。
『臨床CBDオイル研究会』のウェブサイト上では、実際の症例報告の一部も見ることができます。
診療が好きで、どんなに忙しくても診療の時間は削らないという飯塚院長。
「患者さんを楽にしてあげたい」という気持ちこそが、先生の大きな原動力となっています。
「薬だけの治療で十分治らない、いつまでも薬が切れないなどでお困りの方は、ぜひご相談下さい」と話しています。
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