ハマの喫煙具専門店はCBD拡充中
横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅から徒歩2分。
横浜の名所のひとつ、長さ1200メートルの「大通り公園」に近いビルの1階に『珈琲煙』はあります。
ショップ(店舗)内で取り扱いのあるCBD(カンナビジオール)商品は『ナチュール(NATUuR)』のベイプ(Vape)用リキッド、ベイプペン、CBDオイルなど。
その他葉巻、紙巻きタバコ、パイプ、シーシャなど、オーナーの江原さんの感性にピンと来た「面白い・珍しい」喫煙具がズラリ。
2002年の開業から何度か移転をしながらも、横浜の地で営業を続けています。
「葉巻を吸い始めた頃、シガーバーは初心者にとってハードルが高い印象があった。その経験から、初心者の方にも入りやすく、来て良かったと思ってもらえるお店にしたい」と開業以来変わらない気持ちでお客さまをお迎えしています。
CBDは、当初は喫煙具の一種として販売を始めましたが、お客さまの反応から、徐々に人気の高まりを感じて行ったそうです。
中には「体調不良から来るメンタル面のサポートに」とお買い求めに通われていた方も珍しくありません。
最近では取扱ブランドや商品ラインナップを充実させ、CBDコーナーを作る計画が進行しています。
常連のお客さまも多い同店ですが「これから始めたいという方や、経験の浅い方に向けておすすめしたい商品を取りそろえて行きます。使い方も教えていますので、分からないことはどんどん聞いてください」と江原さんは熱心に語ります。
今後の商品拡充と江原さんの接客力で、横浜でのCBD認知向上が期待されますね。
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