CBDオイルの効果事例〜がん(癌)編

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アリー
CBDオイルって、本当にがん(癌)に効果あるの?
福郎
よしわかった、分かりやすく説明しよう!

この記事は、

「CBDオイルって、がんに効くの?」
「具体的にどんな効果があるの?」

という方のためにお届けします。

CBDオイルのがんへの効果事例

CBDオイルや医療大麻の効果事例の中でも、てんかんと並んで有名なのががん患者への効果事例です。

これまでがんといえば、手術・化学(抗がん剤)療法・放射線治療のいずれかと言われてきました。

特に抗がん剤による治療は、吐き気や食欲低下、不安・抑うつ症状・疼痛などの副作用をともない、生きる意欲を低下させます。

そんながん患者の間では、医療大麻(CBDオイル)を組み合わせることで苦痛が軽減されたという声が、海外では増えています。

まだ研究途上であり、「がんに効く」と断言できるほど臨床的に証明されていませんが、効果事例もいくつか報告され、医師や研究者が注目しています。

白血病を克服したランドン・リドルくん


ユタ州在住の3歳(当時)のランドンくんは、白血病と診断され、医師からも48時間以内の生存率がたった8〜10%と宣告されました。

化学療法が行われましたが、副作用を併発。

一日に最大50回嘔吐し、病状はみるみる悪化します。

誰もが希望を失う中、大麻(麻)が合法であるコロラド州に移住し、高濃度のCBDオイルを飲むようになると、状況は一変。

ほんの数日でランドンくんの嘔吐は減り、食事をとれるようになりました。

その後、治療はCBDオイルのみで行い、現在は完治している状態です。

悪性前立腺がんを克服したデニス・ヒル氏


テキサス州MDアンダーソンがんセンターのがん研究者であり、生化学者でもあったデニス・ヒル氏は、2010年にステージ4の悪性前立腺癌と診断。

従来型のがん治療法であった、手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法のいずれも拒否し、CBDオイルでの治療に専念したところ、6ヶ月で完治しました。

同氏は、がん研究者としての立場からも、CBD(カンナビジオール)は、がん細胞だけを攻撃し、正常な細胞には影響を与えないことを主張しています。

<参考文献>
▶︎カンナビスオイルでがんを治した生化学者(英語サイト)

山本医療大麻裁判

大麻取締役法によって、医療目的であっても、大麻の使用が規制されている(ただし茎と種子はOK)日本では、がんの末期患者と国で使用を争った裁判事例があります。

山本正光氏は、末期の肝臓ガンを患い、56歳だった2014年、手は尽くしたと医師に告げられ、6ヵ月から1年の余命を宣告されました。

同氏は、自身で治療方法を調べ、大麻の有用性に希望を見出します。

種子を手に入れ、自宅で栽培を開始。

その後、収穫した大麻を喫煙したところ、途端に抗がん剤による痛みがなくなり、食欲も鬱も回復、不眠も治りました。

ところが、2015年、大麻所持と栽培によって逮捕・起訴されてしまいます。

山本氏は、

「余命宣告された末期がん患者が、誰にも迷惑をかけずに、自分の治療のために大麻を医療目的で使用することは罪なのか」

「大麻を摂取することで、客観的にものを見られるようになり、そのことで自分に残されている時間に対しての意識の仕方が変わった」

生存権に基づく無罪を主張したのがこの裁判です。

逮捕・起訴によって、大麻治療が停められ、残念ながら結審を迎える前に2016年に亡くなりましたが、医療大麻解禁の是非が問われるきっかけにはなりました。

ドキュメンタリー映画『Weed The People〜大麻が救う命の物語』に登場する小児がん患者5人

同作品は「医療大麻」をテーマとした映画ですが、5人の子どもたちはいずれも実在の患者。

  • アレクサンダー・AJ・ケファート:骨肉腫の患者
  • チコ・ライダー:横紋筋肉腫の患者
  • セシリア・ヴォン・ハーツ:腎芽腫の患者
  • ソフィー・ライアン:視神経膠腫の患者
  • エイドリアン・AJ・ピーターソン:小児脳幹部グリオーマの患者

抗がん剤や放射線治療の副作用と限界に苦しむ中、CBDオイルと出会い処方されていく内に、寛解に向かっていく様子が描かれています(最終的に、1人の男の子だけは治療の甲斐なく亡くなっています)。

随所に出てくる科学的なエビデンス、医師や専門家インタビューが、医療大麻やCBDオイルへの理解も深めてくれます。

大麻の副作用として精神作用がリスクという見解もありますが、このように疾病を抱えた患者とその家族が、医療大麻の恩恵を享受し、その可能性について希望を抱いているのも事実です。

福郎
日本では、医療目的であっても規制されているから、どうしても効果事例は海外が中心なのは仕方ないね。

CBDオイルのがんへの効果

事例は増えつつありますが、科学的な観点で人間に対する有効性や作用メカニズムはまだ完全に明らかにされておりません。

人の身体に備わった『エンド・カンナビノイド・システム(ECS=End Cannabinoid System)』が関係していると言われています。

『エンド・カンナビノイド・システム』とは、人が生きていく上で必要不可欠な神経・免疫バランスを調節し、健康な身体を維持するための体内の機能。

このシステムにCBDオイルに含まれたカンナビノイドが作用し、様々な作用をもたらすという説が有力です。

最近では、CBD単体では不十分であり、同じカンナビノイドの一つであるTHCと同時摂取することでアントラージュ効果がもたらされ、効果を最大限発揮するとも言われています。

なお海外での動物での臨床試験では、下記作用が確認されています。

制吐(せいと)作用

抗がん剤の副作用である嘔吐に対する制吐剤(吐きどめ)として、合成カンナビノイドの試験が行われ、効果が確認されています。

アメリカの全米総合癌センターネットワーク(NCCN)のガイドラインでも、制吐剤の代わりになる、画期的な治療法として位置付けられています。

食欲増進作用

末期がん患者の40〜60%で見られる食欲不振について、動物実験では、効果が確認されています。

人間に対する有用性は、健常者には効果が確認されていますが、がん患者での臨床試験はまだありません。

鎮痛作用

がん診断や治療中患者の50%、末期がん患者の70%に見られる痛みは、がん患者が抱える大きな悩みです。

一般的には、モルヒネなどのオピオイドや消炎鎮痛剤で痛みを抑える治療がとられますが、それらが効きにくい場合の措置として、CBDやTHC(テトラヒドロカンナビノール)の有用性が確認されています。

抗腫瘍作用

がん細胞のアポトーシス(死滅)、増殖や転移・浸潤の抑制効果も確認されています。

既存の抗がん剤は、がん細胞だけでなく、正常な細胞にも影響を及ぼす副作用があります。

しかし大麻のカンナビノイド成分は、がん細胞だけに影響を及ぼし、副作用を抑えたまま、腫瘍を退化させる有用性が期待されています。

モルヒネとの併用による相乗効果や、モルヒネの使用量が減ったことで安全性が高められたというデータもあります。

アメリカ国立がん研究所は、大麻に関する見解を下記のようにまとめています。

  • 大麻は、何千年もの間薬用に使用されてきました。
  • 連邦法により、大麻の所持は、承認された研究環境内を除き、米国では違法です。 しかし、ますます多くの州、準州、およびコロンビア特別区が、その医療用途を合法化するための法律を制定しました。
  • 米国食品医薬品局は、大麻を癌やその他の病状の治療法として承認していません。
  • カンナビノイドと呼ばれる大麻の化学成分は、特に中枢神経系と免疫系において薬理学的効果を生み出すために全身の特定の受容体を活性化します。
  • ドロナビノールおよびナビロンなどの市販のカンナビノイドは、癌関連副作用の治療用に承認された薬である。
  • カンナビノイドは、癌に関連した副作用の治療に効果があります。

「CBDは何千人もの患者に、非毒性治療の希望を与える」
「腫瘍細胞の除去のために利用できる最も強力な武器」

と評する研究者もおり、人間に対する臨床試験も増えつつあります。

福郎
がんは、日本人の死因が男女とも1位。医療大麻の用途として、特に注目される分野だね。

CBDオイルのがん患者への副作用

呼吸困難およびパニック、妄想を引き起こす可能性があることが指摘されています。

しかし、国連薬物犯罪事務所(UNODC)による2006年の報告書「世界薬物報告書」では、

最近の研究から、大麻を極めて大量に服用すると、軽い精神障害を引き起こすが、このような状況は極めてまれであることが判明した。

とあり、重大な副作用や有害性の報告はない状況です。

もちろん使用タイミングや、使用時の精神状態によって、効き目が大きく変わったり、不安感が高まる可能性はあります。

しかし、CBDオイルの主成分CBD(カンナビジオール)は、致死量もなく、精神作用を与えないため人体にも安全だと言われています。

アリー
抗がん剤にも強い副作用があるわけだから、一概にCBDオイルの副作用がリスクとは言えないね。

現在日本では、大麻取締法によって医療目的であっても大麻の研究は認められておらず、医療大麻は存在しません

国内で合法に流通しているCBDオイルは成分も海外と異なるサプリや食品扱いです。

今後法律が変わり、臨床試験が進めば、海外のような実例や医薬品が生まれてくるでしょう。

今や3人に1人はがんになる時代であり、日本の医療費は年間40兆円を超え、国家財政を圧迫しています。

したがって、がんへの効果的な治療は、単に個人の問題に止まらず、国の財政負担や次世代の負担を軽減することにもつながります。

下記に上げた他の薬物のリスクと比べても、医療大麻が認められない現状の医学的根拠や正当性はあらためて検証して欲しいですね。

  • 副作用(せん妄、妄想、錯乱)がある:精神安定剤「デパス」「オキノーム」「オキシコンチン」
  • 致死量がある:モルヒネ、アルコール、タバコ
  • 依存性がある:ニコチン>ヘロイン>コカイン>アルコール>カフェイン>マリファナ(大麻)
アリー
山本さん裁判は切ない。。。リスクがあるのは困るけれど、人を救う可能性があるのなら、医療大麻だけでも規制を見直してもいいんじゃないかなぁ。
福郎
法律、政策面の議論が必要だね。市民レベルでも解禁に向けた活動は増えているから、今後に期待だね。

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