米国風の老舗バーでホットドッグ&CBD
東京・青山「キラー通り」は、表参道とはまた違った落ち着いた雰囲気のエリア。
その一角に、バー『C.O.D(シーオーディー)』はあります。
創業1985年、カウンター7席のみの同店は、一歩足を踏み入れるだけで異国にいる気分です。
「オールドアメリカンな雰囲気が心地よい」と評判です。
それもそのはず、店名の由来は「キャッシュ・オン・デリバリー」。
商品をカウンターで注文し、支払いを済ませてから受け取る、海外のバーではお馴染みのスタイルです。
近くに大使館もあり、外国人のお客さまも多く訪れます。
店長の金子さんは、アメリカ本土を一周して、各地のホットドッグを食べ回った経験の持ち主。
その経験と自家製チリを活かしたホットドッグとハンバーガーは、ランチメニューとしても大人気!
意外にも、お酒との相性もバッチリです。
そんな同店が、CBD(カンナビジオール)アイテムを取り入れたのは、店内禁煙の義務化がきっかけでした。
「タバコに代わる、リラックスできるアイテムを探しているときに出会ったのがCBDでした。店内でタバコのように楽しんでもらおうと販売を始めましたが、実際には睡眠のお悩みを抱えた方や、CBDに関心のある健康志向の女性が立ち寄って購入されることも多かったんです」と、ウェルネスの向上を目的としたお客さまの多さに驚いたのだそう。
ベイプ(Vape)カートリッジだけでなく、オイルやグミ・スキンケア用品までそろえています。
「CBDアイテムの購入だけの来店も大歓迎! CBDの看板も出ていますので、ぜひお立ち寄りください」と金子さん。
自慢のホットドッグやハンバーガーを食べながらCBDでくつろぐもよし。
お土産にCBDを購入するもよし。
大人のバーで、思い思いの時間を過ごしてみませんか?
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