『ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)』とは、どんなCBDオイルのブランド?

カラダの神経・免疫調節成分をサポートする、CBD(カンナビジオール)商品。

ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

しかしこれだけ数多くの商品があると「どれを選んだらいいかわからない」と迷ってしまいますよね?

そこでこの記事では、

「ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)って、どんなCBDオイルブランド?」
「安心できるCBDオイルブランドなの?」

という方のためにお届けします。

NY発!日本人ヴィーガン起業家チームが手がけるCBDブランド

『ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)』のCBDオイル

2020年11月にデビューした『VICE VERSA(ヴァイスヴァーサ)』はNY(ニューヨーク)にも拠点を置く『株式会社Reinvent(リインベント)』代表・小野寺氏が手がけた、CBDブランドです。

開発のきっかけは、同社の主力でもあるヴィーガン事業に取り組む過程で、お客さまからの要望が高かったこと。

また小野寺氏を含め、開発メンバー全員がニューヨークにゆかりがあり、ニューヨーク文化の中でCBDを愛用してきたという背景もあります。

ブランド名『ヴァイスヴァーサ』は、ラテン語で「逆もまたしかり」という意味。

ニューヨークでは、若者から第一線の起業家まで、 様々な人がCBDを愛用しています。

ニューヨークを象徴する上質さに加え、自分と異なる立場・考えを受け入れる生き方、多様性を重んじるカルチャーなどを、ブランド名にこめました。

商品は、人・動物・環境すべてに優しいヴィーガンの考え方に基づいて設計。

ニューヨーク発のブランドではあるものの、あくまでも日本のCBDユーザーに向けた商品です。

試作を繰り返しながら、より日本のお客さまに寄り添った商品づくりを目指してきました。

企画・構想から1年以上の期間を経て、満を持して誕生したCBDブランドです。

朝の目覚めに『FOCUS』、くつろぎの夜に『CHILL』

『ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)』のCBDオイル

ヴァイスヴァーサ』は「忙しいビジネスパーソンに、オンもオフもより楽しんでもらいたい」という思いの下、シーンごとに2種類のCBDオイルを展開しています。

仕事前に集中を高めるミントフレーバーの『FOCUS(フォーカス)』と、帰宅後や休日のくつろぎのひとときのお供にぴったりな、ベルガモットフレーバーの『CHILL(チル)』。

ミントは日本人にもなじみがあり、ベルガモットは、都内でも流行したシーシャ(水たばこ)の愛用者が好む柑橘系のフレーバーです。

原料は、CBD産地の本場・スロベニア産のオーガニック大麻(麻)を用いています。

メンバーがこれまで使用してきて、最も体感が得られると実感してきたメーカーを選びました。

『FOCUS』にはCBD 1,000mg、『CHILL』にはCBD 1,000mgの他、 CBG(カンナビゲオール) が100mg配合されています。

商品タイプCBD含有量ラインナップ
CBDオイル200mg/10ml
  • FOCUS
  • CHILL
1,000mg/30ml
1,000mg+CBG100mg/30ml

ベースオイルには、健康意識の高い日本人のために、ヘンプシードオイルを採用。

「一番のこだわりは、 フレーバーと飲みやすさ。「苦みがあると飲みづらい」という声があったので、できる限り抑える工夫をしました。試作を繰り返し、徹底的にこだわり抜いたポイントです」と、代表の小野寺氏は語ります。

「CBDはリラックス効果があると言われていますが、弊社では、CBGなど他の成分によるところも大きいと考えています。『FOCUS』は、クリスタライズ(アイソレート)することで眠くなりにくく、ミントでシャキッと集中する感じが得られます。エナジードリンクの代わりとしてもお使いいただきたいです。夜用の『CHILL』にのみ、リラックス感を高めるCBGを配合しました」と、クリエイティブディレクターの渡辺氏も語ってくれました。

ドーピング検査を受けたこともあるという元アスリートの渡辺氏は、アイソレート・ブロードスペクトラム、どちらのCBD製品も使用してきた経験を、商品づくりに生かしています。

まるで西洋の絵本のような、お洒落なパッケージデザインにも注目です。

ニューヨークの上質感をまとったパッケージは、手に取った時に気分が上がること間違いなし。

プレゼントとしても、喜ばれそうですね。

オンもオフも充実させたいビジネスパーソン向け

開発メンバーが親しんできたニューヨークでも、CBDユーザーはみんな、眠りや集中などのそれぞれの悩みに合わせた商品を使用していたと言います。

ヴァイスヴァーサ』がシーンごとに展開する2種類のCBDオイルも、まさに「オンもオフも充実させたい」ビジネスパーソンにぴったりです。

コスパ面も考慮しており、「濃ければ良いという風潮がある中、それが合わないユーザーさまもいるのではないか。そこで、CBDの含有量は変えずに、あえて濃度は抑えて、健康に良いヘンプシードオイルに配合してたっぷり使用できる、日本のユーザーさまに合うような形に仕上げました。」と、渡辺氏。

日本のCBDユーザーをインタビューした際に「濃度が高い製品が主流なので濃いものを購入しているが、結局1滴、2滴ずつ使っている」という声から生まれた『ヴァイスヴァーサ』ならではのポイントです。

濃度が控えめな上、シーンごとに使い分けられるので、CBD初心者にも試しやすい商品です。

「自信のあるプロダクトなので、ぜひ使ってみていただきたい。CBDが初めてという方はもちろん、長くお使いになっている方にもおすすめです。日々何かに頑張っているすべての方に、ぜひ手に取っていただきたいです」と、小野寺氏も意気込みを見せます。

猫を飼っていて、ペット愛好家でもある小野寺氏。

別のフレーバーに加えて、ペット愛好家に向けたペット用CBDの開発も構想中です。

GMP認証を取得し、医薬品基準を満たす体制で製造

ヴァイスヴァーサ』は、品質・安全面で下記の取り組みを行なっています。

  • 人、動物、環境に優しいヴィーガン対応
  • 原料は、スロベニア産のフランス政府も公認する大麻の種を使用
  • 殺虫剤・除草剤・殺菌剤・重貴金属等を一切含まない栽培方法
  • 国際的な化粧品適正製造基準認証規格(ISO 22716:2007)に基づいた、GMP(Good Manufacturing Practice)認証を取得し、医薬品基準を満たす倉庫・生産施設・技術機器体制を確立
  • バッチ毎にシリアル番号と賞味期限を発行の上、統合ソフトウェアシステムを通じて、完全なトレーサビリティを確保

消費者の安全にも、人一倍こだわっています。

『ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)』のSNS上の口コミ・評判

『ヴァイスヴァーサ(VICE VERSA)』のまとめ

この記事では、数あるCBDオイルブランドの中でも『ヴァイスヴァーサ』について、ご紹介いたしました。

  • NY発!日本人ヴィーガン起業家チームが手がけるCBDブランド
  • 朝の目覚めに『FOCUS』、くつろぎの夜に『CHILL』
  • オンもオフも充実させたいビジネスパーソン向け
  • GMP認証を取得し、医薬品基準を満たす体制で製造

働く大人の嗜みとして携帯したいハイクラス層のブランドです。

ヴァイスヴァーサ』が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

<参考文献>
ヴァイスヴァーサ国内サイト、国内ブランド担当者、筆者レビュー
※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。
>CBDオイル専門のセレクトショップ

CBDオイル専門のセレクトショップ

カラダの神経・免疫調節成分をサポート。ステイホーム時代の新・健康習慣、大麻(麻)由来の健康サプリ、CBDオイルを19ブランド101商品からお届けします。

CTR IMG