【調査】CBGを主成分とする大麻(麻)使用者の痛みなどの症状への有効性の報告について

(当記事は、アメリカでの法律、研究に基づいて作成されています)

ワシントン州プルマン:CBG(カンナビゲロール)を多く含む大麻や大麻製剤を摂取している人は、大麻が「有効な治療薬である」「副作用が少ない」と答えていることが「Cannabis and Cannabinoid Research」誌掲載のデータから明らかになりました。

CBGA(カンナビゲロール酸)は、代表的なカンナビノイド「THC(テトラヒドロカンナビノール)」「CBD(カンナビジオール)」の親化合物(CBG)の前駆物質です。

CBGAは、収穫された大麻に、わずかに含まれています。

しかし近年、アメリカの太平洋岸北西部を中心に、特別栽培の品種に高濃度のCBGが含まれていることが報告されています。

ワシントン州立大学とカリフォルニア大学(ロサンゼルス校)の研究チームは「CBGを主成分とする大麻商品の消費者を対象」に調査を行いました。

たいていの調査参加者が、もっぱら医療目的で使用していると回答しました。

「不安、慢性的な痛み、うつ病、不眠症などの症状の軽減のため」の使用頻度が高く見受けられました。

ほとんどの参加者が、CBGを主成分とする大麻の使用後、症状が「かなり改善した」または「非常に改善した」と回答し、3/4が従来の薬よりも「優れている」と評価しました。

「本研究は、CBG使用に関する初めての患者調査です。特に“不安、慢性疼痛、うつ病、不眠症に対するCBGを主成分とする大麻の有効性”を自己申告で記録したものです。ほとんどの回答者は、“従来の薬物療法よりもCBGの方が有効”と主張しました。また、穏やかな副作用とわずかな離脱症状を報告しました。この研究で、CBGを主成分とする大麻と関連商品の需要があることが証明されました。そして、この医薬品のランダム化比較試験を厳密に行い、安全で有効な用量・投与方法・特定の治療適応の査定が緊急に必要であることを示しています」と、結論付けました。

<参考文献>
ノーマル(NORML)』編集部の投稿(2021年10月7日)
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