はじめての方も分かる「CBDオイルとその特徴」〜成分編

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アリー
CBDオイルを選ぶ時、成分は何をチェックすればいいの?
福郎
よしわかった、分かりやすく説明しよう!

この記事は、

「CBDオイルの成分がよく分からない」
「成分で選ぶ時の注意点はある?」

という方のためにお届けします。

以下のポイントでまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

  • CBDの配合方法
  • CBD容量
  • キャリア(ベース)オイルの種類
  • THC(テトラヒドロカンナビノール)の有無
  • 成分の製造方法

CBDの配合方法

CBD(カンナビジオール)は、大麻(麻)に含まれたカンナビノイドと呼ばれる成分の中でも最大の有用な成分

そのCBDオイルの配合方法が、大麻に含まれた

CBD以外の成分も含んだ多成分エキスか?=「フルスペクトラム」製品
CBD単体で精製されたエキスか?=「アイソレート」製品

で、商品特徴が大きく変わります。

新鮮な野菜丸ごと摂取すること(フルスペクトラム)と、ビタミンやミネラルをサプリメント単体で摂取すること(アイソレート )の違いをイメージしていただければ分かりやすいかと思います。

耳慣れない言葉かと思いますので、それぞれ説明しますね。

フルスペクトラム

CBDオイル最大の有用成分、CBDの他にCBC、CBE、CBG、CBL、CBN、CBND、CBT、CBDVといった他のカンナビノイド成分、さらにテルペンやフラボノイド、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸、なども含まれた、大麻本来に近いエキスが含まれています。

※日本ではTHCの含有が認められていないため、THCを除いた商品を便宜上、フルスペクトラムブロードスペクトラムと呼んでいます。

メリット

複数の成分の相互作用による高い効果(アントラージュ効果)が期待できる点。

デメリット

大麻本来の成分に近いため、個人差ありますが、苦味や喉に違和感が残る点です。

また、抽出が難しい分、単位当たりの価格が高い傾向にあります。

アイソレート

大麻から抽出したCBDオイルを、98〜99%レベルの高純度に精製した粉末状の結晶タイプです。

多成分エキスのフルスペクトラムとは異なり、CBD単体のエキスです。

メリット

苦味や喉への違和感が少ない点。

また、フルスペクトラムに比べると、単位当たりの価格が安い傾向にあります。

デメリット

複数の成分の相互作用(アントラージュ効果)が期待できない点。

ただし、CBDは単体で摂取しても有用性がある成分なので、アイソレートで十分な効果を体感できる方にとっては、あえてフルスペクトラムを選ぶ必要はありません。

福郎
一見、濃度99%のアイソレート の方が効果がありそうな印象ですが、CBDに関しては相乗効果が期待できるフルスペクトラムに軍配が上がるんだよ。

CBD容量

一般的には、商品ごとにCBD濃度や容量が表記されています。

しかし、商品総量が異なれば、濃度も変わりますので、1回当たり使用するCBD容量で比較すると良いです。

よく1日に必要なカロリー数とか鉄分量とか言いますが、絶対量が大切なのです。

下記2つの商品の場合で比べてみましょう。

  • A商品:総量30ml、CBD300mg、1ヶ月分・・・7,500円
  • B商品:総量40ml、CBD450mg、1ヶ月分・・・9,000円

1回当たり使用するCBDは、

  • A商品:10mg(300mg÷30日)
  • B商品:15mg(450mg÷30日)

となり、B商品の方が多く摂取できるので、効果が期待できるというわけです。

1mg当たりの単価も見てみましょう。

  • A商品:25円(7,500円÷300mg)
  • B商品:20円(9,000円÷450mg)

価格面でもB商品が有利ですね(もちろん、安全な製造方法や品質チェックにかけるコスト、フレーバーなどの付加価値でも価格は変わります)。

なお、CBDはアルコールやニコチンと異なり、致死量というものがなく、精神作用を与えないため人体にも安全だと言われています。

福郎
最初は、少量で試しながら、
徐々に自分に合ったCBD容量を見つけくださいね。

キャリア(ベース)オイルの種類

基本的にCBDオイルのクォリティは、主成分であるCBDの配合方法や容量で決まります。

しかし、原液を薄めるキャリア(ベース)オイルによっても、商品特徴が異なりますので、それぞれ違いについて紹介いたします。

ヘンプシードオイル

ヘンプシードオイルとは、大麻(ヘンプ)の種子(シード)から抽出されたオイルを指します。

CBDはほとんど含まれていませんが、人間が体内で合成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランス良く含まれており、その他にも必須アミノ酸を含んだ栄養価の高いオイルです。

CBDと相互に作用するアントラージュ効果により、CBDオイルの効果を高めるキャリアオイルでもあります。

オリーブオイル

食用油として馴染み深いオリーブオイルも、CBDオイルのキャリアオイルに使用されます。

オレイン酸と呼ばれるオメガ9脂肪酸やビタミンが豊富に含まれており、美容意識の高い方向けのオイルです。

MCTオイル

MCTとは、中鎖脂肪酸を指し、脂にも関わらず、体脂肪になりにくい脂です。

主にココナッツオイルやアブラヤシから取れるパーム油に豊富に含まれ、他成分の消化、吸収をサポートする効果があります。

ダイエット中や体重が気になる方向けのオイルです。

福郎
CBDオイル本来の効果を期待するなら、アントラージュ効果を発揮するヘンプシードオイルをキャリアオイルとしたCBDオイルがオススメ。

THC(テトラヒドロカンナビノール)の有無

日本で流通している以上、本来であれば、確認の必要もないのですが、THCが含まれているCBDオイルは違法(非合法)です。

THCとは、大麻草に含まれる化学成分カンナビノイドのひとつ『テトラヒドロカンナビノール(TetraHydroCannabinol)』の略称であり、CBDと並ぶカンナビノイドの主成分。

主に大麻の葉と花から抽出されるため、1948年に制定された大麻取締役法によって、厳しく規制されています。

<大麻取締法第一条>
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

いわゆる「ハイになる」といった大麻が持つ効用の一般的なイメージはTHCがもたらす作用なんですね。

がんやアルツハイマー病の治療など、病気によってはTHCが必須というニーズもあり、海外では医療大麻にも使われている国もありますが、日本では、ゼロまたは非検出レベルでなければ、違法になります。

福郎
あまりメジャーでないメーカーやルートで手に入れた商品は、THCが含まれているかもしれないよ。購入の際は、気をつけて。

成分の製造方法

農薬や化学肥料を使用しないオーガニック栽培

原料である大麻が、残留汚染物質を吸収する性質を持っているためです。

超臨界二酸化炭素抽出

エキスの抽出方法によっては、残留物にアルコール分や化学薬品が混入する可能性があります。

必要な成分だけ残し、不純物を取り除くことができる、製造方法をとるメーカーかどうか?もチェックポイントになります。

特に安心・安全なのは、超臨界二酸化炭素による抽出。

これは、原料となる大麻を加圧した二酸化炭素で低温抽出することで、CBD以外の有用なカンナビノイド成分やテルペンやフラボノイド、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸、といった新鮮で安全な多成分エキスも合わせて抽出する方法です。

第三者の品質チェック

カビ、白カビ、バクテリア、マイコトキシン、農薬、化学肥料、重金属、着色料、保存料などの人体に有害な物質が含まれていないか?適正な品質管理を行なっているメーカーだと信頼できますよね。

メーカーによっては、成分分析表を公開し、同梱してくれる場合もあります。

必要に応じ、依頼しましょう。

アリー
ふむふむ、THCは日本ではまだNGなんだね!

まとめると、効果を得たいのであれば、CBDの配合方法はフルスペクトラム。

CBD容量は、1回当たりのCBD摂取量が多い商品。

キャリア(ベース)オイルは、ヘンプシードオイル。

となります。

そして、当然、THCは含まれておらず、原料はオーガニック栽培で、超臨界二酸化炭素で抽出されていたら、まずは安心・安全です。

ただし、予算や好み(摂取方法や風味)との兼ね合いもありますし、必要量に個人差があります。

最初は少量から始めるのをオススメしています。

1点、ご注意いただくとすれば、2019年時点で、日本で流通しているCBDオイルは、すべて食品やサプリ扱い。

日本では部位や成分ごとに規制があるため、フルスペクトラムにしてもアイソレートにしても、海外で使用が認められている医療大麻に相当する商品はなく、成分も異なります。

病気の診断、治療、予防を目的としたものではなく、元々が健康体の方や、量が少なかったり、逆に多すぎる場合も実感しづらいケースもございます。

しかし継続していく内に、実感していく方は多いです。

アリー
①CBDの配合方法②CBD容量③キャリア(ベース)オイルの種類④THC(テトラヒドロカンナビノール)の有無⑤成分の製造方法をチェックすればいいんだね。
福郎
そう。明確な物差しを持って、粗悪品や違法品を避け、自分に合ったCBDオイルを見つけて欲しいね!

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