はじめての方も分かる「CBDオイルとその特徴」〜摂取方法編│CBD Library(旧・人生100年時代にCBDオイル)

はじめての方も分かる「CBDオイルとその特徴」〜摂取方法編

アリー
CBDオイルって、種類が多くてどう選んだらいいか分からないんだけど、、、
福郎
よしわかった、分かりやすく説明しよう!

この記事は、

「CBDオイルの種類が多すぎる」
「それぞれの特徴が分からない」
という方のためにお届けします。

CBDオイルを分類する切り口はいくつかありますが、今回は最もポピュラーな摂取方法別にご紹介いたします。

当サイトは基本的に、説明をシンプルにする便宜上、CBD製品をすべてひとくくりに『CBDオイル』と一般名称扱いで呼んできました。

しかしこのコンテンツに関しては、摂取方法別に細分化している点、ご了承ください。

飲む(オイル・チンキ)

飲む(オイル・チンキ)タイプのCBD商品画像

日本のCBDオイルの中で最もポピュラーなのが、オイルを飲む摂取方法です。

摂取は、口から。

フタの部分についているスポイトでオイルを吸い上げ、舌の裏側に数滴垂らした上で、数十秒含ませた後飲み込みます。

舌の裏側ですと、粘膜からすぐに血管に吸収され、効果が現れるためです。

メリット

使用量を調整でき手軽に始められる点、日本人には受け入れられやすい摂取方法なので商品バリエーションが多い点です。

デメリット

ダイレクトに味覚に訴える摂取方法です。

CBDオイル独特の風味が苦手と感じる方もいらっしゃいます。

最近は、シナモンやペパーミントなどのフレーバータイプの商品もありますが「どうしても飲めない」という方は、食事や飲み物に混ぜて摂取しても問題ありません(ただし、舌の裏側から摂取するよりは、吸収効率が落ちます)。

後述するよう、色々な摂取方法があるので、ご自身に合ったCBDオイルを検討してみてください。

飲む(カプセル・錠剤)

飲む(カプセル・錠剤)タイプのCBD商品画像

CBDオイルが入ったカプセル・錠剤を飲む摂取方法です。

カプセルや健康サプリメントと同じように、水と一緒に飲みます。

メリット

手軽に摂取できる点、独特の風味がない点です。

持ち運びも楽ですし、人の目も気になりません。

デメリット

他の摂取方法に比べると、使用量の調整が困難である点、胃の吸収速度の問題で、即効性は弱い点です。

カプセル・錠剤タイプで、自分の身体に合わない場合は、他の摂取方法を検討してみてください。

吸引する(リキッド)

吸引する(リキッド)タイプのCBD商品画像
写真左のヴェポライザーを使って気化させて、肺で吸引する摂取方法です。

オイル(チンキ)タイプと同様、製品自体は液体なのですが、リキッドという名前で区別されています。

『ヴェポライザー』とは、元々、医療器具として開発された電子タバコに似た器具。

CBDオイルを電気熱で温め、蒸発した成分を吸引する摂取方法で、海外ではこちらの方がポピュラーです。

メリット

即効性が高い点、飲む(オイル・チンキ)よりも吸収効率が良く独特の風味が薄い点です。

デメリット

即効性が高い一方で、持続時間が短い点、ヴェポライザーを使う分、器具の購入やメンテナンスなど手間がかかる点です。

塗る(クリーム・バーム)

塗る(クリーム・バーム)タイプのCBD商品画像

肌の気になる部分に直接塗る摂取方法です。

手足だけでなく、顔に塗っても問題ありません。

メリット

虫刺されやアトピーなどの炎症、皮膚疾患の痛みや肩こり・筋肉痛が気になる場合に使用すると、スッキリ感が得られます

デメリット

吸収効率が弱いため、皮膚以外のケアには不向きです。

その他

飲む、リキッドや食事に混ぜる(結晶・アイソレート)

飲む、リキッドや食事に混ぜる(結晶・アイソレート)タイプのCBD商品画像

大麻(麻)から抽出したCBDオイルを、98〜99%レベルの高純度に精製した粉末(パウダー)状の結晶タイプ。

アイソレートとも呼ばれます。

オイル(チンキ)タイプと同じく舌の裏側で、数十秒含ませた後飲み込んだり、リキッドに混ぜて吸引する摂取方法も選べますが、純度が高く、無味無臭のため、食品に混ぜて摂取されることも多いです。

食べる(エディブル)

食べる(エディブル)タイプのCBD商品画像

チョコレート、グミ、クッキー、ドーナツ、キャンディなどの食品に添加したタイプです。

日本でもCBD生オイル配合のローカカオバーが発売され、話題になりましたね。

手軽に摂取できる点、CBDオイル独特の風味が薄い点が特徴的ですが、消化器を経由する分、吸収効率は落ちます

噛む(ガム)

CBDオイルが配合され、噛んで摂取するタイプです。

エディブルタイプと同じく、手軽に摂取できる点、オイル(チンキ)タイプに比べるとCBDオイル独特の風味が薄い点が特徴的です。

アリー
 CBDオイルって一言で言っても、飲む、吸引、塗る、食べる、噛むと何種類もあるんだね。
福郎
それぞれ特徴と相性があるから、自分に合ったタイプを選ぶのが良いね!

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