『カミュ(CAMYU)』とは、どんなCBDオイルのブランド?

カラダの神経・免疫調節成分をサポートする、CBD(カンナビジオール)商品。

ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

しかしこれだけ数多くの商品があると「どれを選んだらいいかわからない」と迷ってしまいますよね?

そこでこの記事では、

「カミュ(CAMYU)って、どんなCBDオイルブランド?」
「安心できるCBDオイルブランドなの?」

という方のためにお届けします。

CBDと精油のマリアージュを追求し、香りに特化した国産ブランド

CBDオイルブランド『カミュ(CAMYU)』のCBDオイル

カミュ(CAMYU) 』は、2020年2月にデビューした国産CBDブランド。

上質な精油を贅沢に使用し、香りに特化した、大人の女性のためのブランドです。

同ブランド代表のMickey氏は、米国・カリフォルニアに20年以上の滞在経験があり、写真やファッションなど、クリエイティブな業界で活躍してきた経歴の持ち主です。

カリフォルニアは、ファッション感度だけでなくウェルネス意識も高い人々が多く集まる地域。

Mickey氏も、ヨガやメディテーションなどのプラクティスや、サプリメントやホメオパシー、ハーブなど、自然と自身を整える習慣を身につけました。

しかし日本に帰国すると、環境の変化でメンタルと身体の両方に不調をきたしてしまいます。

そこで、カリフォルニアの友人にすすめられたのがCBDでした。

すぐにCBDの素晴らしさとその秘めた可能性を確信したMickey氏は、CBDブランド立ち上げを決意。

再び米国に渡りますが、信頼できる原料メーカーを探すまでには、英語が話せるMickey氏でも難航します。

それでも門を叩き続け、ようやく信頼できるメーカーと優秀な精油のスペシャリストに出会うことができました。

「数々の奇跡が積み重なってこのブランドが生まれました。植物はすべて神がつくったもの。CBDも神様が作ったオイルということで、ブランド名を『CAMYU(=神油)』と名付けました。女性に喜んでもらえるブランドでありたいです。植物のパワーで、笑顔の絶えない生活へと導けるお手伝いができたら」と、Mickey氏は表情豊かに語ります。

当記事内の商品画像は、すべてMickey氏が撮影しています。

Mickey氏のチャーミングで、生命力に満ちあふれたキャラクターが体現された世界観のブランドです。

複数の精油を組み合わせた、奥深い香りが魅力の商品ラインナップ

CBDオイルブランド『カミュ(CAMYU)』のCBDオイル

カミュ 』はオイルの他、4種類のスキンケア商品を展開しています。

まるでワードローブからその日の気分でお気に入りの一着を選ぶかのように、商品ごとに、複数のラインナップをそろえています。

いずれも、厳選された精油や植物エキスなど、植物の恵みを最大限生かした配合が特徴。

ひとつのアイテムにつき10種類以上の精油を組み合わせているものも多く、複雑で奥深い香りを楽しむことができます。

エシカルでサステイナブルな物づくりにもこだわり、ケミカルなものは使われていません。

バームに使用されるミツロウ以外はすべてヴィーガン仕様です。

商品タイプCBD含有量ラインナップ
オイル500mg/10ml(5%)シトラスサンシャイン、ブラッドオレンジ
1,500mg/30ml(5%)
1,000mg/​10ml(10%)AMマッシュルームブレンド、PMマッシュルームブレンド
3,000mg/30ml(10%)
フェイス&ボディーローション1,00mg/105gヴィーナス(VENUS)、パープルヒーラー(PURPLE HEALER)
フェイス&ボディオイル100mg/105gグロウ(GLOW)、グレイス(GRACE)
バスソーク500mg/475gパープルヒーラー(PURPLE HEALER)、ユートピア(UTOPIA)
パーフェクトバーム20mg/9.5gプレーン(PLAIN)、ダークチェリーバニラ(DARKCHERRY VANILLA)

以下、同ブランドでとりわけ特徴的なアイテムを解説いたします。

  • CBDオイル(AMマッシュルームブレンド):CBD10%の高濃度オイルに「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」のエキスをブレンド。冬虫夏草は、古来より生薬として使用されてきた珍しい形態のキノコです。現在では、原産国の中国やチベットから世界中に輸出され、高級健康食品の一つとして取引されています。毎朝、笑顔でスタートしたいという方におすすめです。
  • CBDオイル(PMマッシュルームブレンド):霊芝(レイシ)とチャガマッシュルームのエキスを配合しています。霊芝も古来から珍重される希少なキノコで、チャガマッシュルームには、白樺の栄養が凝縮されています。午後のくつろぎタイムや、夜、ゆっくり過ごしたいときにおすすめです。
  • フェイス&ボディーローション(ヴィーナス):神話に登場する「美と恋の女神」の名がつけられたアイテム。ローズ、イランイラン、ジャスミンなど、女性を象徴する甘い香りの精油がブレンドされています。濃厚だけどしつこくなく、神聖なイメージの香り。 ロールオンも同じ香りで展開しています。
  • パーフェクトバーム(ダークチェリーバニラ):無機顔料で着色しており、リップやチークとして使用できます。

そのほか、バスソークやバームなど、女性の一日に寄り添う商品がそろいます。

カップルで使用できる、ユニセックスな香りの商品も、今後増える予定です。

植物の香りパワーを信じ、日頃からエシカルな商品選びを心がけている方向け

カミュ』のCBD商品は、前述したように、複数の精油をブレンドし、奥深い香りを楽しめる商品設計。

香りとCBDとの相互作用による、高い体感「アントラージュ効果」も期待でき、植物の香りパワーを信じる方には、特に魅力的なブランドです。

また、単に「オーガニック」というだけでなく「動物実験をしない」「子どもを労働力として使わない」など、エシカルでサステイナブルな物づくりにも注力しています。

パッケージは香水瓶のようにおしゃれですが、プラスティックの使用や過剰包装は控えています。

日頃からエシカルな商品選びを心がけている方のニーズにも、ぴったりです。

「オーガニック」「エシカル」「ヴィーガン」に最大限こだわった、製造体制

カミュ』は、品質・安全面で下記の取り組みを行なっています。

  • 原料は、オーガニックのヘンプを使用し、第三者機関でテストを実施
  • 飲むタイプのCBDオイルは、USDA(アメリカ農務省)認証のMCTオイルと精油を使用し、日本の有機JAS認定工場にて生産
  • スキンケアの素材はできる限りオーガニックにこだわり、エシカルに生産されている工場を厳選
  • パーフェクトバームのミツロウ以外はヴィーガン対応商品

CBDは、アイソレートと呼ばれるCBD単体で精製された成分を採用し、大麻(麻)独特の青臭さやえぐみが取り除かれています。

『カミュ(CAMYU)』のSNS上の口コミ・評判


『カミュ(CAMYU) 』のまとめ

この記事では、数あるCBDオイルブランドの中でも『カミュ』について、ご紹介いたしました。

  • CBDと精油のマリアージュを追求し、香りに特化した国産ブランド
  • 複数の精油を組み合わせた、奥深い香りが魅力の商品ラインナップ
  • 植物の香りパワーを信じ、日頃からエシカルな商品選びを心がけている方向け
  • 「オーガニック」「エシカル」「ヴィーガン」に最大限こだわった、製造体制

CBDというと、成分にフォーカスされがちですが、香りによる癒しも期待する方にとっては、一度、お試しいただきたいブランドです。

カミュ』が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

<参考文献>
カミュ(CAMYU)国内サイト、創業者
※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。
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