『エイチシンク(H THINK)』とは、どんなCBDオイルのブランド?

カラダの神経・免疫調節成分をサポートする、CBD(カンナビジオール)商品。

ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

しかしこれだけ数多くの商品があると「どれを選んだらいいかわからない」と迷ってしまいますよね?

そこでこの記事では、

「エイチシンク(H THINK)って、どんなCBDオイルブランド?」
「安心できるCBDオイルブランドなの?」

という方のためにお届けします。

日本仕様の実現に、2年の歳月をかけて生まれた「メイド・イン・ジャパン」

エイチシンク(H THINK)』は2020年3月にローンチしました。

スポーツや健康施設の事業を展開する『株式会社フラップ』が手がける国産ブランドです。

代表の瀧井氏は、鍼灸マッサージの国家資格を持つパーソナルトレーナー。

20年以上のキャリアを誇り、今もアスリートのトレーニング・食事の指導や、メディアでも有名なクリニックで乳がん患者の術後のストレッチ指導も行う、いわば健康のスペシャリストです。

海外の情報には常にアンテナを張っていたため、CBDの存在にもいち早くキャッチアップしました。

ぜひ日本にも広めたい!」と考え米国に渡りましたが、そこからは難航します。

その理由は、米国と日本のCBD規制事情の違いでした。

アメリカではCBDを多く含む葉や花穂からCBDを抽出するのが一般的。

一方、日本の大麻取締法では、葉や花穂からの抽出は認められていません。

日本の法律で定められた、茎から抽出したCBD原料をつくる工場が見つからなかったのです。

<大麻取締法 第一条>
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

しかし工場と直接交渉し、成熟した茎から抽出する専用ラインの設置と独占契約を実現。

また、自分たちの目が届くようにと「シングルエステート」にもこだわりました。

様々な生産者が栽培した原料をブレンドするのではなく、1軒の生産者がつくるオーガニックヘンプのみを使用する体制も構築しました。

こうして約2年かけて、日本で安心して使用できるCBD製品をつくるための環境を整えました。

CBD原料はFDA(アメリカ食品医薬品局)認可の研究施設で安全性が確認されています。

しかし「メイド・イン・ジャパンを名乗るからには」と、日本で製造した最終製品を再度アメリカに送り、成分検査を実施する念の入れようです。

安全で高品質な商品づくりを通して、人々の健康をサポートすることに真摯に向き合っているブランドです。

『コスメキッチン』にも認められたクォリティ。限定商品も展開

CBDオイルブランド『エイチシンク(H THINK)』の商品

エイチシンク』は、CBDオイルとロールオンを展開しています。

CBDオイルは30mlあたりCBD含有量500mg、1,000mg、2,000mg、3,000mgの4種類のラインナップがあります。

商品タイプCBD含有量ラインナップ
オイル500mg
  • ノンフレーバ
  • 柚子(『Biople by Cosme Kitchen(ビープル バイ コスメキッチン)』限定)
1,000mg
2,000mg
3,000mg
ロールオン(スティック状の塗るタイプ)80mg
  • ミント
  • パロサント
  • 柚子
  • (『Biople by Cosme Kitchen(ビープル バイ コスメキッチン)』限定)

ディレクターの畑中氏は「1回1ml、約20滴を目安として効果により増減を。体にあった摂取量を見つけてください。毎日カンナビノイドを補充するイメージで継続していただければ」とその展開意図を語ってくれました。

大麻(麻)独特の青臭さやえぐみを取り除いた、無味無臭のCBDアイソレートを採用することで飲みやすさを実現。

体内に脂肪として蓄積されにくい」と注目のMCTオイルとブレンドし、健康面も配慮しています。

そのまま舌下に垂らして飲んだり、スムージーなどのドリンクに混ぜるほか、普段使用しているクリームに混ぜて肌に塗るなど、様々な使い方が可能です。

CBD初心者の方もチャレンジしやすい人気のロールオンは、ミントと南米に自生する香木パロサントのアロマを配合した2種類そろえています。

どちらも爽やかな香りで、さっと取り出してこめかみやうなじ、肩に塗れます。

休憩時間やちょっとしたスキマ時間でリフレッシュしたい時に最適です。

また、全国展開するナチュラル雑貨店『Biople by Cosme Kitchen(ビープル バイ コスメキッチン)』限定で、柚子フレーバーのCBDオイルとロールオンもプロデュースしています。

ミント、パロサント、柚子にはそれぞれ「リモネン」というテルペン(植物のエッセンシャルオイルに含まれた香り成分)が含まれており、「アントラージュ効果」と呼ばれる、各成分の相互作用による高い体感が期待できます。

商品ラベルには「灰梅」や「若竹」「松緑」など、日本に古くから伝わる色を使用。

メイド・イン・ジャパンの名にふさわしく、細部まで丁寧に仕上げました。

安心・安全性を重視する方向け

CBDオイルブランド『エイチシンク(H THINK)』の商品

ローンチが2020年3月と、コロナ禍の時期と重なりましたが、予想を上回る反響です。

日本の法律を遵守した安全・安心な品質であることは、CBDオイルユーザーにとって不可欠な要素。

飲みやすさに配慮しているので無理なく続けられ、日常の健康づくりの一環に取り込むことが容易です。

コーヒーやお茶などに混ぜても味を邪魔することがないので、自然に摂取できるのが魅力です。

瀧井氏が勤務するクリニック等でお客さまから直接聞いた喜びの声を一部ご紹介します。

  • 数十年悩んでいる痙攣の悩みが、楽になりました。「CBDってなに?」と思っていましたが目の当たりにすると信じないわけにはいきません
  • 睡眠の質が向上しました
  • 口内の水疱やびらん対策に使い続けています

中には「子供が受験を控えていて緊張と焦りに襲われていたので、毎朝CBDオイル入りのスムージーを飲ませたところ、本番ではリラックスして本来の力が発揮できたようです」という声もあります。

本人は受験後、なんと「CBDを人々に広めることを将来の目標にしたい」と話しているそうです。

米国産の有機CBD原料を用いて国内できめ細やかに製造。直接目を通し、納得した原料にこだわる透明性

エイチシンク』では、品質・安全面で下記の取り組みを行なっています。

  • 米国のオーガニック規格に準拠
  • シングルエステート(1軒の生産者がつくる)の原料
  • 日本仕様に合わせた原料を使用する工場の抽出ラインを独占契約
  • 抽出は、溶媒(ブタン、プロパンなどの溶剤)は一切使わず、最新の超臨界二酸化炭素抽出技術で活用
  • 米国内のFDA(アメリカ食品医薬品局)認可の第三者機関による成分検査

日本に輸入されたCBD原料は、国内工場でMCTオイル等とブレンドされ最終商品に加工されますが、再度アメリカに送り、成分検査を依頼しています 。

「より安全な商品を提供したい」との思いの表れです。

『エイチシンク(H THINK)』のSNS上の口コミ・評判

『エイチシンク(H THINK)』のまとめ

この記事では、数あるCBDオイルブランドの中でも『エイチシンク』について、ご紹介いたしました。

  • 日本仕様の実現に、2年の歳月をかけて生まれた「メイド・イン・ジャパン」
  • 『コスメキッチン』にも認められたクォリティ。限定商品も展開
  • 安心・安全性を重視する方向け
  • 直接目を通し、納得した原料にこだわる透明性

日本人の高い安心・安全志向にマッチしたブランドです。

エイチシンク』が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

<参考文献>
エイチシンク国内サイト、国内ブランド担当者
※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。
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