『ユフォラ(Euphora)』とは、どんなCBDオイルのブランド?

カラダの神経・免疫調節成分をサポートする、CBD(カンナビジオール)商品。

ウェルネス志向の欧米で広まり、日本でも話題になりつつあります。

しかしこれだけ数多くの商品があると「どれを選んだらいいかわからない」と迷ってしまいますよね?

そこでこの記事では、

「ユフォラ(Euphora)って、どんなCBDオイルブランド?」
「安心できるCBDオイルブランドなの?」

という方のためにお届けします。

本場の医療大麻を知る、カリフォルニア在住の日本人が立ち上げたCBDブランド

CBDオイルブランド『ユフォラ(EUPHORA)』のロゴ

ユフォラ(Euphora) 』は、2019年秋に立ち上げられたカリフォルニア発のCBDブランド。

創業者Kiki氏は、日本人でありながら、生まれがシンガポール、中高生時代をフィリピンで過ごしたという国際的なバックボーンの持ち主です。

そんなKiki氏とCBDの出会いは、2008年、サンフランシスコに移住時にさかのぼります。

友だちを通じて、医療用大麻(麻)が配合された食べ物(エディブル)の存在を知ったのです。

驚きなのは、その後の行動力。

大麻のビジネスとしての可能性を感じたKiki氏は「自分でもつくってみたい」と、2009年、早くもみずからのブランドを立ち上げてしまいます。

Kiki氏は、ブランドを運営していく中で、2つのことに気づきます。

  • アメリカでは、THC(テトラヒドロカンナビノール)が主流だが、CBDにもメリットが十分にある
  • さまざまな理由でTHCに抵抗感のある方にも、CBDであれば受け入れられる

こうして開発に着手し、2019年のデビュー後、2021年8月に日本上陸したのが『ユフォラ』です。

「日本ではまだ驚くほど高価なCBD商品が多い中、必要としている人に安価で届けたい」という想いもあり、日本の法律に準拠した商品ラインナップ。

漢方に使われる素材も処方され、本場・アメリカと日本の良さが融合されたユニークなブランドです。

商品を提供するだけでなく、SNSでは大麻栽培の様子も積極的に発信し、情報が少ない日本人に、大麻の実態を認知啓蒙する役割も担っています。

その姿からは、大麻への愛情、ひいては商品への愛情がうかがえます。

「甘くないエディブル・ベスト賞」受賞のナッツから、漢方配合アイテムまで個性あふれるラインナップ

ユフォラ(Euphora) 』は、ナッツからオイル・バーム・セラム(日本非売品)まで用途の異なるラインナップを展開しています。

使用するCBD原料は、マルチカンナビノイドとも言えるブロードスペクトラム。

大麻に含まれたテルペン(香り成分)やCBN(カンナビノール)、CBG(カンナビゲロール)などのレアカンナビノイドも含まれています。

「その人がつくるオイルを使いたかった」と語るほど、絶大な信頼を寄せる化学者がいる工場にて生産されています。

商品タイプCBD含有量/総量ラインナップ
ナッツ100mg/50gクッシュナッツ
オイル1,000mg/32ml
  • オプティマ
  • ルナ
バーム1,000mg/45gキュラ

特にクッシュナッツは、2018年には『サンフランシスコ・クロニクル新聞』の大麻特集で「甘くないエディブル・ベスト賞」受賞と本場・アメリカでも評価されました。

実は、クッシュナッツの開発には裏話があり、元々、Kiki氏が最初につくったのはチョコレート。

しかしアメリカのディスペンサリー(大麻販売薬局)に売り込んだところ「甘いものはたくさんあるから、患者のために甘くない商品が欲しい」と言われ、方向転換して生まれたそうです。

カシューナッツとアーモンドにローズマリーやガーリック・ブラックペッパーをブレンドし、CBD特有の苦味を感じずに美味しく食べることができます。

またオイル・バームやセラムは、いずれもCBDだけでなく、トウキ・ダイオウ・アルニカ・ホワイトピオニールートなど、さまざまな漢方やハーブが組み合わせられているのが特徴。

アキュパンクチャー(鍼灸)の先生に相談して、どの漢方やハーブを足すのがいいのか現在も研究を続けています。

オイルは下記2種類あり、舌下摂取するだけでなく、直接肌にもつけられるクオリティを誇ります。

  • オプティマ:MCTオイルとCBDを組み合わせたシンプルなタイプ
  • ルナ:エクストラバージンオリーブオイルをベースに鎮静効果のあるハーブを調合

漢方やハーブ好きの方向け

「体感できるCBDというのがコンセプト。ハーブや漢方を配合して、癒し効果を強化しました」とKiki氏も語る通り、漢方やハーブの力も借りながら、クォリティを追求しています。

漢方やハーブ好きの方、またそれらの相乗効果を知る人にとっては、まず候補に上がるはず。

西洋と東洋の両方の素材をフルに活用した商品づくりは、国際的なバックボーンを持つ、Kiki氏のなせるわざでしょう。

これにくわえ「無駄なパッケージ使用しない」という、エシカルで持続可能な商品づくりを心がけている点も、安心できるブランドです。

日本の法規制にローカライズし、合計3回の商品検査を実施

  • 原料の大麻は、オーガニック認証の単一ファームで栽培
  • ティンクチャーに使用するMCTオイル・エキストラバージンオイル、バームに使用するエッセンシャルオイルもオーガニック
  • GMP認証・ISO認証・FDA認証の工場で製造
  • 合計3回の重金属・残留農薬・微生物・THC検査
  • 第三者機関による成分分析表をWebサイトで開示

製造はアメリカですが、日本の法令に準拠した原料・製法(ブロードスペクトラム)の商品を展開しています。

また、在庫は国内倉庫にあり、注文してから通常2〜3日で配送されます。

『ユフォラ(EUPHORA)』のSNS上の口コミ・評判

『ユフォラ(EUPHORA) 』のまとめ

この記事では、数あるCBDオイルブランドの中でも『ユフォラ』について、ご紹介いたしました。

  • 本場の医療大麻を知る、カリフォルニア在住の日本人が立ち上げたCBDブランド
  • 「甘くないエディブル・ベスト賞」受賞のナッツから、漢方配合アイテムまで個性あふれるラインナップ
  • 漢方やハーブ好きの方向け
  • 日本の法規制にローカライズし、合計3回の商品検査を実施

CBD先進地で日本人がつくったブランド。

聞いただけで、ワクワクしてきますね。

ユフォラ』が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

<参考文献>
ユフォラ(EUPHORA)国内サイト、創業者
※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。
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